たそがれ木曾人・道草日記

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zoom RSS 大相撲初場所・お疲れ様

<<   作成日時 : 2018/01/29 12:40   >>

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 大相撲初場所が、1月14日から28日まで東京の両国国技館で行われた。
 我が郷土力士の東関脇御嶽海関には、本場所15日間の熱い戦いに対し敬意と感謝を申し上げ、まずは大変お疲れさまでした。

 終わってみれば、優勝は西前頭3枚目の栃ノ心関が14勝1敗の好成績で見事な初優勝を遂げ、併せて殊勲賞(初)と技能賞(2回目)を受賞したほか、新入幕の竜電関と阿炎関が敢闘賞を受賞された。
また、十両優勝は妙義龍関が優勝(3度目)を果たされた。それぞれ本場所を盛り上げてくれた関取各位に心よりお祝いを申し上げます。

 さて、御嶽海関は郷土の期待を担い、初日から7連勝と破竹の勢いで快進撃を遂げられたが、勝ち越しのかかった8日目からは5連敗と不振が続き、応援する我々には何が起こったのかとハラハラする日々であったが、勝ち越しを決めた8勝目は横綱鶴竜関を破る殊勲の星を挙げて相撲ファンを沸かせてくれると共に、千秋楽を終えて8勝7敗と東関脇の地位を守ることができたことは良かったと思う。
 しかし、我々素人の目から見ても、勝ち進んでいるときの関取と、負けが続いた時を比較してみると、心理面の迷いが生じていて自分の一番得意な相撲の姿を見失っているのではないかと感じると共に、本場所の取り組みに最も必要なぶつかり合うけいこ量が影響しているのではないかという懸念を抱いてしまう場所であったように感じた。

 関取も、今や角界を代表する地位まで順調すぎるくらいに昇進されたが、これからは関取自身の姿勢と努力と資質を問われる大きな山が幾重にも待ち構えているものと自覚することが求められているのではないだろうか。
 私は、関取が生まれ育った上松町の近隣住民の一人として、幼少の頃より成長を注目しながら、一大決心で入門された角界において持ち前の負けず嫌いと一層の精進を重ねて、さらに高みを目指して活躍されることを切に祈っています。併せて出羽海部屋の益々のご隆盛を心から応援します。

 なお、日本相撲協会も最近は目を覆いたくなるような事象が続いており心配が尽きないのは残念ですが、協会役員始め力士会が一丸となって、全世界の相撲ファンの期待に応えるべく全力を挙げて改革に取り組み善処されるよう期待してこれからも応援させていただきます。

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