たそがれ木曾人・道草日記

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zoom RSS 木曽山の草木とのふれあい

<<   作成日時 : 2016/07/08 13:27   >>

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 木曽地方の山々は、梅雨の季節独特の雨と蒸し暑い日差しを受けながら成長著しい季節を迎えており、森に足を踏み入れると緑濃く生い茂った木々によって薄暗いような圧迫感もあるが、空気は適度な湿度を含みさわやかで天然の加湿器の空気を吸わせてもらっている感覚になる。
 最近まで各種総会などで、毎日のように会議の席が続き、決まって終了後の懇親会では飲酒の機会があまりに多くて小生の体はアルコールで少々バテ気味で今月に入りようやく回数が減ってきたことが嬉しく感じるようになった。
 この季節は、家の周辺の草木も成長が著しく、小生の労力を待っている作業は山ほどあり、体内に蓄積したアルコールや糖分と脂肪分などを体外に排出するためにも屋外作業がしたいと体が要求するようになってくるのでその時間を探すことも結構工夫が必要である。
 時には早朝の犬の散歩を家内に任せて、森林内に伐り置いてきた薪用の木材を運び出してきたが、すでに玉切りをしてあるとは言え一本一本の材はかなりの重量があり、担ぎ出す際には肩に食い込みしっかりと汗を流したが、軽トラック2杯分の薪材を約束してあった息子の家まで運び終えた。
 また、自宅周辺の生け垣の刈込もできていなかったことから時間を見ては作業をしているが、熱中症の心配される季節でもあり玉のような汗を流しながらも水分補給と小休止を怠ることなく作業をさせてもらっている。
 なお、畑の野菜もズッキーニやダイコンなども大きくなりすぎていないか、そして土手の草も伸びすぎていないだろうかと気がかりなことばかりであるが思うようにならないのが毎年のこと・・・。
 こうして木曽の草木と付き合いをしながら体力を使い汗を流すことも、小生にとっては貴重なストレス解消であり健康な体作りの一つになると思いながら貴重な時間を過ごしている。
 さて、これからは山に仮伏せしてあるきのこの榾木の本伏せ込み、町外の息子の家にプレゼントする簡易物置の設置作業など、自分に課したノルマは次々と待っているので、時間の確保と効率的な作業を楽しみにしながら取り組んでいきたいと考えているこの頃である。
 しかし、家内や子供からは「親父が好きでやっているから、好きにさせておけば・・・。」と言われていそうな気がして汗を流している。
 自宅に帰って空を見上げると、そろそろ鷹の巣立ちのころかな・・・。(写真)

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