たそがれ木曾人・道草日記

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zoom RSS 御嶽山噴火と台風18号

<<   作成日時 : 2014/10/07 12:10   >>

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 9月27日発生の御嶽山噴火による被災者は、10月6日時点で死者51人、行方不明者12人と報道されている。
 また、4日から6日にかけて日本付近に接近・上陸した台風18号では死者3人、行方不明者6人と報道された。
 これらの自然災害により犠牲となられた御霊のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、行方不明の方々が一刻も早く発見されることを切に願う次第です。
 自然と共に暮らし、自然の恵みをいただき、自然を敬愛して暮らしている農山漁村地域にとっては、災害発生のたびに計り知れない痛手を負うことになり、雄大な自然の災害に人力の微力さを思い知らされる昨今である。
 昨日の台風による豪雨の影響で、御岳山の火山灰等が土石流となって流出する心配があることから、午後に状況把握のため木曽川本流の状況を確認に出かけてみた。
 やはり、予想した通り「木曽川」本流は火山灰が混入したと思われる灰色に濁った水が流れており、当町の赤沢自然休養林方面から流れ下る「小川」の合流地点では、写真のとおり「小川」からのきれいな流水と「木曽川」の濁った水とが交じり合う光景が確認できた。
 このように御嶽山の火山灰が流入している河川は特定されており、その他の地域から流入する河川はほとんど影響がないので、誤解の無いようにお願いするとともにこれから鮮やかな紅葉が本格的に始まる木曽地域にも是非お出かけいただきたいと存じます。
 木曽地域のみならず長野県内の観光地では、噴火後のキャンセルが多発して関係者は非常に困惑していますので、各地域の観光協会等のホームページや電話などで気象情報を確認の上必要以上に恐れることなくお出かけください。
 なお、先週の3日には、突然でしたが御嶽山噴火で被災された木曽町及び王滝村をお見舞い訪問させていただき、災害対応に奔走されている災害対策本部長他関係者にお見舞いの気持ちを伝え、併せて駐車場整理等のために派遣している当町職員の労苦をねぎらった。
 今も御嶽山の噴煙や火山灰等の過酷な条件と戦い、行方不明者の捜索等に当たっておられる自衛隊員、警察官及び消防隊員のご労苦に心から感謝し、安全を祈り、行方不明者全員がご家族のもとに戻られますよう切望します。

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