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zoom RSS 南木曽町の土石流災害にお見舞い申し上げます

<<   作成日時 : 2014/07/11 23:34   >>

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 台風8号の本土接近に伴い、国内各地は大量の降雨が心配された。
 7月9日夕方には、長野県木曽郡南木曽町の梨子沢(なしざわ)において集中豪雨による土石流災害が発生し、死傷者4人と三十数件の家屋被害を始めJR中央西線や国道19号が大量の土石流等によって大災害を受けた。
 この災害により、流出家屋にいた中学一年の男子生徒が亡くなられ、同居家族も重軽傷を負う大惨事となってしまったが、亡くなられた御霊のご冥福を祈るとともに、被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 予測が立たない自然の猛威によって引き起こされた自然災害により被災された皆様を始め、南木曽町の皆様の心痛をお察ししますが、国、県、町並びに関係者が連携を親密にして一日も早い復興が図られ、元通りの生活が取り戻せますように心から祈ります。

 実は、私も仕事柄当日の台風情報や大雨に関する情報等を注視して、長野県砂防情報ステーションや国土交通省中部地方整備局等の気象データをインターネットにより確認していたところ、9日夕方になり南木曽町「蘭」の雨量データ17時48ミリ、18時76ミリと「三留野」雨量データ17時57ミリ、18時40ミリと、両地点の約2時間の大量の雨量データに驚き、その他の地域に設置されている雨量データに比較して突出していることに不安を感じていた。
 なお、我が町でも当然に心配であったことから、担当部局に厳重な警戒を指示して帰宅したところ、土石流災害発生のニュースが流れ、人的被害が発生していないことを祈っていたが翌日の報道を聞いて痛恨の思いであった。
 しかし、この頃の集中豪雨は実に予測が難しく、同じ町内においても雨量の予測は気象庁や関係機関などが発表する情報を参考にして判断するしか方法がなく、住民への避難情報等を発令する判断は実に難しいと痛感している。
 今後も、過去における自然災害等の教訓や気象現象などの科学的データ、そして防災関係機関等との綿密な情報交換を図りながら厳しい判断をしていかなければならないことを肝に銘じている。

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壊れた中央本線坂下から野尻までの区間を復旧をもし、断念するなら今すぐ廃止届けを出して、代行バスに切り替えるべきだ!
もし、復旧終わったら、私が描いてる特急ワイドビューしなの用383系老朽置き換えに夢の長距離ストリーム特急(ワイドビュー仕様とガールズバンドSilent Siren仕様の2パターン)487系ハイブリッド振り子式特急形交直流両用直角カルダン駆動電車をいち早く走らせて、大阪、名古屋から新潟、青森迄結ぶ中央本線経由日本海東北縦貫特急として活躍して重低音モーターを響かせながら南木曽町を追悼すべきだ。
これが、俺のアイデアだ!
サンダーバード19号
2014/08/03 21:32

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