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平成21年上松町消防団出初式が、1月11日(日)午後1時30分から上松駅前広場を中心に行われた。 当日は、新入団員1名の入団辞令の交付があり総員190人の体制となった。曇り空で時折雪がちらほらと舞う寒風の中を、当日の出動人員160名により式典、表彰式並びに市中行進が規律正しくきびきびと盛大に行われた。 昨年は、世界各地で自然災害により多くの死者や行方不明者が発生すると共に、最近は異常に乾燥した気候下で火災事故が頻発しており、年末には近隣の王滝村においても住宅火災により2人の尊い人命が失われた。 式典における訓示では、自然災害や火災事故の悲劇を繰り返さないためにも、地域防災の先頭に立って活躍される消防団への期待と役割は大きい。日頃の訓練を怠ることなく、高齢化が進んでいる地域の予防消防に力を注ぎ、無火災、無災害と明るいまちづくりに更なるご精進をお願いした。 また、昨年は長野県消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会に、自動車ポンプの部で第3分団が、ラッパ吹奏の部にはラッパ班が出場され、それぞれ大健闘をされている。団員諸君の日頃の訓練に敬意と感謝を申し上げ、今後の一層の活躍を期待します。 町内外から多数のご来賓の出席のもとに、式典が無事終了したことに感謝申し上げ、本年が皆様方にとりましてご健勝、無事故無災害、そして景気回復が早期実現しますようお祈りいたします。 |
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