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木曽南部木曽川右岸道路整備促進期成同盟会による長野県庁訪問が、12月25日午前中に行われ構成町村である南木曽町及び大桑村の首長、議会議長並びに担当課長等と共に、林務部、建設部と知事室等を訪問した。 要件は、先の長野県議会定例会において木曽川右岸道路が県道(上松・南木曽線)に認定されたため地元関係町村の願いが大きく前進したもので、その御礼と未開通区間の整備促進について要望活動を行ったものである。 長野県も厳しい予算状況にあるが、国道19号のう回路となる機能を備えた当該右岸道路の早期完成は、地元住民の安全安心そして地域経済活性化には不可欠の道路であり、すでに開通している上松町登り玉地籍から南部の先線の早期事業着手を最優先にお願いしたいとして要望書を提出し、理解と協力を求めてきた。 同日午後には、上松町独自で議会議長と共に中部森林管理局と長野県町村会館に立ち寄ってきた。 中部森林管理局には、上松町土地開発公社が先に取得させていただいた上松駅西側の貯木場敷地の手続きが年末に完了したことに対する御礼のために訪問させていただいた。 当日は、局長にも面会ができ直接感謝の気持ちを伝えられたと同時に、局長が検討している木曽の森林鉄道や森林文化に関する調査事業などに関する熱意ある話を聞くことができて大変に有意義であった。 長野県町村会館では、県町村議会議長会長を務める上松町議会議長の打ち合わせもあったことから、一緒に立ち寄らせていただき、年末のあいさつも兼ねながら最近の社会情勢に関する情報交換をして帰路についた。 |
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